パン職人はみんな資格を持っている?パン作りに必要な資格とは

どうも、Kenです。

今回は家庭のパン作りとはちょっと関係ないんですが、パンに関する素朴な疑問にお答えしていこうと思います。

パン職人あるあるなんですが、パン職人として働いていると「パン職人になるには資格って必要なんですか?」という質問をいただく事が良くあります。

パン職人は専門職ですし、資格が必要なんじゃないかと思う人もいると思います。製パンの専門学校もありますから、そういったところを出ていないとパン職人になれないんじゃないかと考える人がいるのも当然ですよね。

今回はそんな疑問にお答えしていきますね。

 

パン職人になるには資格が必要なのか

まずは結論からお伝えすると、パン職人になるのに資格は必要ありません。

更に言えば専門学校を出ている必要もありません。私自身4年制大学の卒業ですし、高卒でパン職人になる人もいます。

ベーカリーによってはお店の方針として専門学校を出ていないと採用しないといった考え方のところもあるかもしれませんが、私が働いているベーカリーではむしろ4年生大学を卒業した人の方が多いくらいですし(これは業界としては珍しいですが)、特に資格の有無で制限されるようなことはありません。

ですから職人の世界とは言え、なるための敷居は低いと言えますね。

また、主婦の方でベーカリーでパートをするにあたっても経験不問のところが多いです。資格を問われることはまずないでしょう。

 

パンに関わる資格はどう役に立つの?

パン職人になるにあたって必須とは言えない資格ですが、パン関連の資格は色々とあります。そういった資格はどの様に役に立つでしょうか。

主にそういった資格は「パン職人になるには必要ないけど、なった後で持っていると活躍する機会がある」というものが多いです。

例えばメジャーなパン関連の資格に「製パン技能士」というものがあります。これは国家資格になるのですが、学科試験と実技試験を受けて合格すると取得することが出来ます。

これは正直なところベーカリーでは活躍する機会の少ない資格ですが、主に製パン工場などではキャリアアップするのにこの資格が必要になるケースがあると聞いたことがあります。

他にはパンシェルジュというのも聞いたことがあるかもしれません。

パンの製法・器具・材料の知識はもちろん、歴史・いろいろな国のパンや衛生に関する知識・マナーなど
幅広い知識を習得できる内容となっています。
パンを食べること・作ることが好きな方から、パンの専門家を目指す方に、ぜひチャレンジしていただきたい検定です。

パンシェルジュ検定公式サイト 「パンシェルジュ検定とは」より

こういった知識を学び、身に付けることのできる資格はお客さんにパンの説明をする際に活躍するかもしれませんね。

今回はちょっとした豆知識でしたがいかがでしょうか。もし周りにパン職人を目指していて資格のことを気にしている人がいたら教えてあげて下さいね。

パンと一緒に美味しいコーヒーはいかがですか?

パンのお供といえばコーヒーという方も多いと思います。

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