パン作り用めん棒はどれを使えばいい?おすすめのめん棒とは

どうも、パン職人Kenです。

パン作りに使う道具は色々とありますが、めん棒は頻繁に使う道具の一つです。

めん棒は生地のガスを抜き、薄く均一の厚さで生地を伸ばすためには必須の道具なので用意しておいた方が良いです。

フランスパンや食パンを作る際には使うことはありませんが、あんぱんやクリームパン、バターロール等、作るのにめん棒が必要なパンはたくさんありますからね!

というわけで、今回はパン作りで頻繁にお世話になるであろう「めん棒」のおすすめを紹介していきますね!

 

調べてみると意外といろんな種類があるめん棒

めん棒って調べてみると色んな種類があるんですよね。

例えば木ではなく樹脂製のくっつきづらいめん棒とか

金属製のめん棒とか

真ん中が太いやつとか

色んなのがあります。

生地を伸ばすという目的が果たせればOKなので、正直なところ「どれを使ってもいいんじゃない?」と思います。

強いて言えばくっつかない素材のめん棒なら手粉(打ち粉)の量を減らせるので、微々たるものですが経済的かもしれませんね!

 

個人的におすすめなのは超シンプルなめん棒

では私は普段どんなめん棒を使っているかというと、超シンプルなただの木のめん棒です。

こういう感じの超シンプルなヤツです。

むしろ他の種類のめん棒でパンを作ったことがないです。

しかも使っているのは製パン用として販売されているめん棒ではないんですよ!

じゃあ何を使っているのかというと、ホームセンターに売っている木材の丸棒を使っています。

3センチくらいの径の丸棒(長いヤツ)を買って、適当な長さにカットしたものをめん棒として使っているのですが、はっきり言って全く問題ないです。

パン屋さんではめん棒が何本も必要ですし、消耗品でもあるのでそんな感じでめん棒を用意しています。

なので、言いたいことは「何を使っても大丈夫だよ!」ということ。

均一な太さ、均一な丸さであれば木製だろうが樹脂製だろうが金属製だろうがOKです。

でも、個人的にはめん棒に高いお金を払う必要は無いかな…と思うので、安いのがおすすめです!