パンの塩分ランキング!塩分の多いパンと少ないパンとは

どうも、パン職人Ken(@pansyokunin_ken)です。

パンはご飯と並ぶ2大主食ですが、ご飯とは違い加工食品であるため、糖分や塩分、脂質が気になる方も多いと思います。

日本人が好むしっとりふわふわのパンは砂糖や油脂をたくさん入れるものが多いので、健康面を気にする方も多いですよね。

また、パンの塩分を気にする方もたくさんいらっしゃると思います。

塩はパンには無くてはならない材料ですが、パンによって配合量はまちまちです。今回はランキング形式でパンの塩分量を紹介していきますので上手く役立てて下さいね。

※これから紹介するパンの塩分ランキングはパン生地のみの場合の塩分量です。ウインナーやチーズ、マヨネーズなどのトッピングは含まれていませんのでご注意ください。

またパン生地の配合はパン屋さん毎に異なります。あくまで一般的な配合の場合でランキングしていますので合わせてご注意ください。

 

パンの塩分ランキング第3位

パンの塩分ランキング第3位は菓子パンです。

菓子パンというと幅広いですが、メロンパンやクリームパンといった一般的な菓子パンやバターロールなどの甘めのテーブルロールも含みます。

一般的な菓子パンの配合では小麦粉100グラムあたり塩の配合量は1.2グラム程度です。

バターロール1個でおよそ40グラムの生地を使うので、バターロールを1個食べると塩を約0.2グラム摂取したことになります。

菓子パンは基本的には生地だけで食べても甘さをしっかりと感じるパンなので、塩の配合量は比較的少ないことが多いですね。

菓子パンは甘いパンなのでフィリング(中に入れる具材)も塩を使うものは少なく、全体的に塩分の少ないパンと言えます。

ただ、糖分と脂質は比較的多いです。

菓子パンはふわふわしっとりした食感のものが多いですが、パンのふわふわ感やしっとり感を長持ちさせるためには砂糖や油脂をたくさん入れる必要があります。

そういった事から糖分や脂質は比較的多いので食べ過ぎには注意して下さいね。

 

パンの塩分ランキング第2位

パンの塩分ランキング第2位はコッペパンです。

ここで言うコッペパンとは普通のコッペパンに加え、総菜パン用の生地(ウインナーロールに巻いてある生地等)も含みます。

一般的なコッペパン生地の配合では、小麦粉100グラムあたり塩の配合量は1.8グラム程度です。

コッペパン1個でおよそ40グラムの生地を使うので、コッペパンを1個食べると塩を約0.36グラム摂取したことになります。

コッペパンの場合はバターロールと違い、そのまま食べるよりも何かを挟んだりすることが多いと思いますので、その分余計に塩分を摂ってしまいがちです。

その反面、糖分や脂質は菓子パンと比べると控えめです。

コッペパンもふわふわしっとり感は感じられると思いますが、菓子パンほど多くの糖分や脂質は含まれていませんので、その点については少し安心して食べられるかなと思います。

 

パンの塩分ランキング第1位

パンの塩分ランキング第1位は食パンとフランスパンです。

一般的な食パン生地とフランスパン生地の配合では、どちらも小麦粉100グラムあたり塩の配合量は2グラムです。

6枚切りの食パンを1枚食べると塩の摂取量は約0.84グラムになります。

先ほどバターロール1個あたり約0.2グラムの塩が含まれていることを紹介しましたが、朝食にバターロールを2個食べたとして塩の摂取量は約0.4グラムですから、6枚切りの食パンを1枚食べるとその倍の塩分を摂取したことになります。

また、長いフランスパン(約40cm)1本に含まれる塩は約4グラムです。一食で1/4本食べたとすると塩の摂取量は約1グラムですね。

菓子パンやコッペパンと比べると、食パンやフランスパンは塩分の多いパンと言えます。

ちなみに食パンの砂糖や油脂の配合量はコッペパン生地と同じくらいです。

フランスパンは塩分の配合量は多いですが砂糖も油脂も入らないので、塩分に気を付ければ比較的ヘルシーなパンと言えると思います。

 

まとめ

パンの塩分ランキングは

1位 食パン・フランスパン(小麦粉100グラム当たり塩2グラム)

2位 コッペパン(小麦粉100グラム当たり塩1.8グラム)

3位 菓子パン(小麦粉100グラム当たり塩1.2グラム)

でした。どうでしたか?予想通りでしたか?それとも意外だったでしょうか。

パンは美味しい食べ物ですが、食べ過ぎて健康を害してしまっては残念です。
 
何にしても食べ過ぎは良くありませんが、パンの食べ過ぎは糖質、脂質、塩分の過剰摂取につながりますので適度にパンの美味しさを味わってくださいね!

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